大樹寺
松平4代親忠が文明7年(1475)に建立した、松平家、徳川将軍の菩提寺として有名なお寺です。
松平家9代の(徳川)家康が19歳のとき、身の危険を感じて大樹寺に逃げ帰り、
前途に失望して自害しようとしたのを思いとどまらせ、追っ手を追い払い助けたというお話もあります。
また、家康の遺言で、徳川将軍代々14代の位牌が納められています。
(交通:名鉄東岡崎駅5番バス停からバスにのり、大樹寺、下車)►地図はこちら
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最終更新日:2011/10/30 訪問者:572