豊川稲荷
豊川稲荷は、「稲荷」と付きますが、神社ではなくお寺です。
正式には、妙厳寺の境内に鎮守として祀られた「豊川ダ枳尼真天」の通称です。
今からおよそ600年前の室町時代に開創され、
今川義元、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康からの帰依を受けました。
その後、江戸時代になると、大岡越前守忠相、渡辺崋山などの武人、文人達の信仰を集め、
さらには庶民の間で商売繁盛、家内安全、福徳開運の神として全国に信仰が広まりました。
大岡越前守忠相は、自宅に豊川稲荷を祀り、朝晩おまいりをしていたそうです
(後の、東京赤坂にある豊川稲荷 東京別院)
京都の伏見稲荷とともに日本三大稲荷とされ、年間数百万人の参拝者が訪れます。
(交通:名鉄豊川線豊川稲荷駅・JR飯田線豊川駅から徒歩10分)►地図はこちら
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