松平信忠(のぶただ:1486~1531年7月27日)
 
兄弟や子供達を要地に配分し、松平家の基礎を作り、勢力を拡大していきました。
ただ、性格が悪く、松平一門衆も分裂する状態になったというお話も残っていて、
信忠以降、広忠の代まで、信忠の弟の桜井松平信定と宗家相続を争うことになります。
 
※当時の話は、現在残っている物語と研究者の推論でしかありません。
※本によってはまちまちな事が書かれているので、このお話も楽しむ程度で読んでくださいね(^^;

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