松平長親(ながちか)(1473~1544年8月21日)
 
戦国大名今川氏親が西三河に進攻してきたとき、相手方一万余りという大軍に対し、
500余りの軍勢で対抗し、今川氏が撤退したため戦に勝ってしまったという、逸話があります。
その後隠居し、信忠、清康、広忠の3代にわたり後見人となっています。
 
※当時の話は、現在残っている物語と研究者の推論でしかありません。
※本によってはまちまちな事が書かれているので、このお話も楽しむ程度で読んでくださいね(^^;

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です