松平泰親(やすちか)
 
泰親についても、はっきりしたことはわかっていません。
1302~1377年9月20日(大樹寺年譜より)と、1363~1437という説があります。
親氏の子だといわれていますが、叔父か弟という説もあります。
いずれにしろ、親氏に劣らない武勇の士といわれ、
当主の親氏を助けて活躍をしたという話があります。
家督を継承してからは、岩津城を攻略し、岡崎城(明大寺城)も取り、
平野部へ進出していきます。
 
※当時の話は、現在残っている物語と研究者の推論でしかありません。
※本によってはまちまちな事が書かれているので、このお話も楽しむ程度で読んでくださいね(^^;

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