大樹寺

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大樹寺

松平4代親忠が文明7年(1475)に建立した、松平家、徳川将軍の菩提寺として有名なお寺です。
松平家9代の(徳川)家康が19歳のとき、身の危険を感じて大樹寺に逃げ帰り、 前途に失望して自害しようとしたのを思いとどまらせ、追っ手を追い払い助けたというお話もあります。
また、家康の遺言で、徳川将軍代々14代の位牌が納められています。

交通:名鉄東岡崎駅5番バス停からバスにのり、大樹寺、下車
カーナビマップコード:51815576*83 (駐車場)
地図はこちら

三門・境内

本堂と三門、総門、岡崎城を結ぶ伽藍配置になっています。

本堂

本堂の外に、拝観料400円を払うと大方丈と位牌堂を見る事ができます。

本堂

位牌堂

多宝塔

多宝如来像を安置する塔です。

松平家八代の墓

家康の祖先8代の墓が立てられています。後に家康の墓も追加されました。

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