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左の塚が、工事を失敗したのを恥じて自殺した人の塚らしいです。
 
『逆さ垂木の伝説』
仁王門は、文永4年(1267)、飛騨の匠(飛騨権守光延)が建てた物で、
完成後、ある老婆が、裏手の垂木の切り違えがあるのを見て、
「匠でもこんな失敗があるものかな」とつぶやいたのを聞き、
深く恥じて、ノミを口にくわえ仁王門の上より飛び降り自殺して
しまった。そこに椿が生え、村人は塚を建てたとか。
でも、完璧なものは縁起が悪いということで、わざと間違えておく、
という話も聞いたことあるので、それかもしれないです。

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