最終更新日:2019年08月13日
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アラモの碑

この碑は、郷土岡崎出身の世界的地理学者志賀重昂(しがしげたか)氏が設立されたものです。
志賀重昂氏は、テキサス独立戦争アラモの戦いと、日本の三州長篠の戦いがよく似ていることに深い関心を寄せられました。アラモの砦から援兵を求め友軍の下に走った青年ボナムと長篠城を脱出し、岡崎城の家康公に危急を知らせた鳥居強右衛門の両者の「強い使命感に東西の別はない」と感動し建碑を思い立ち、岡崎の石と長篠の石を使って、自作の漢詩を彫刻し、大正3年(1914年)にサンアントニオ市アラモ砦史跡の一角に記念碑を設立されました。
また、同時に、ここ岡崎公園の地にもアラモの碑を建立されたものです。

アラモの碑 看板より

石碑の碑文

三州長篠古戦塲鳥居強右衛門
ノ墓畔ニ二石ヲ獲一ヲ米国テ
クサス州殉難烈士ノ碑ニ充テ
一ヲ 龍城神社に奉納ス鳥居
ノ忠烈ハ當時我ガ 兩公の嘉
ミサセラレタル所ナレバナリ
大正三年七月

岡崎 志賀重 誌
水戸 北條時雨 書

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どんぐりの木

1996年、アメリカ、サンアントニア市のアラモ砦址(もう片方のアラモの碑がある場所)のどんぐりから育てられた木が、岡崎公園のアラモの碑の脇に植えられたのですが、もう、こんなに立派な木になりました。

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石碑設立100周年祝い品の配布をしていました。

2014年に、アラモの碑の設立100周年を記念して、石碑がきれいに掃除され、
さらに龍城神社で、記念品のボールペンが配られていました。


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