小原の四季桜を見に行ってきました♪

豊田市の小原地区に、「四季桜」という桜があります。この桜は、春と、あと秋(10月終わり~12月初め)にも咲く桜で、特に秋の桜は、紅葉とのコラボレーションが、まるで錦絵のようです。なお、11月1日~11月30日の間には、桜祭りも開かれます。

今回は、私のおすすめスポットなどを紹介しようと思います。

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名鉄パノラマスーパー1131F

名鉄の、1000系(+1200系)パノラマスーパー。ほぼ全ての車両が、リニューアル工事を受けました。そんな中、パノラマカー7500系の生まれ変わり、1030/1230系の、残る一本の1131F(編成)の、リニューアル工事を受けない原色編成に、特別ヘッドマークが付けられています。

新(左)旧(右)の並び

パノラマスーパー(1000系)は、1988年(昭和63年)にデビューしました。コンセプトは「ハイ・アメニティ・エキスプレス」。最初は、全車特別席の特急として誕生しましたが、その後、特別車(指定席車)+一般車(従来車両)の特急を運用することに当たり(※)、1991(平成3年)、一般車専用車両(1200系)が製造され、現在の編成(1000系+1200系)となりました。それからもう、30年経つんですね…。
あと、名鉄の車両番号の付け方として、ちょっと変わり種の車両に、1030/1230系などの30番台から始めるのですが、残る一本になった1131Fは、現在のパノラマスーパーのリニューアル工事が終わり次第、廃車の運命をたどると思われます。写すなら、今ですよ!!

※1200系一般車車両が製造されるまでは、全席特別車の1000系と、5000系などの、全席一般車が結合されていましたが、特別席には、席に座れなくても立ち入るだけで特別車両料金が必要なこと、特別車と一般車の間が通り抜けできないことなどで、1000系を半分の2両で切り離し、現在の、1000系2両+1200系4両の編成となりました。

名鉄のハイキングに行ってきました。

10/28に、名鉄ハイキングが岡崎で行われました。藤川駅よりスタートして、主に国道一号線沿いに、徳性寺、舞木検査場、人間環境大学大学祭を見て、本宿駅がゴールのコースです。ちなみに、去年も同じコースが計画されたのですが、残念ながら、台風の影響で中止になってしまったんですよ…。
ここでは、舞木検査場で公開された、往年の名車の数々を紹介します。

まずは、名車「パノラマカー」。登場当初は、「逆さ富士型行先表示」じゃなくて、「フェニックスエンブレム」を付けていたんですよ♪

続いて、パノラマDX(デラックス)。デラックスの通り、座席指定料金も、通常の倍しました…。

そして、初の大衆冷房車、冷房車なのに特別料金を取らなかった、5500系。

最後は、流線型の3400系、通称「いもむし」です。

カメラテスト~奥殿陣屋のコスモス~

実は4Kカメラ、HC-WX990Mなのですが、昨年実施の光のビスタライン以降、手振れがひどくなってしまったんですよね~。多分、サーチライトを真正面から写して壊れたと思うのですが…。一回修理に出したのですが、症状なし、ということで、レンズユニット交換で戻ってきたのですが、やっぱり、なんかブルブルしていたのです…。で、2度目の修理に出しました。
一応、フルHDの、HC-X900Mのレンズもきちんと直っているので、4Kカメラが無くても、修理期間中の2週間くらいは何とかしのげますが…。
ようやく、修理から戻ってきまして、土曜は鞍ヶ池、日曜日には奥殿陣屋に行ってきました。ちなみに今回の修理は、レンズユニットと、センサも取り換えたらしいです…。

今日の目的は、奥殿陣屋のコスモスです♪

秋バラも咲いていました。

ちなみに、桜も咲いていました~w。
シキザクラという、春だけではなく、秋にも咲く品種です。
(小原のシキザクラが有名ですね。紅葉とのコントラストは一見の価値ありです。)

あとはおまけ。

鞍ヶ池公園の名鉄電車

先週土曜、NHKにて、外国人向けの名鉄電車の特集番組が放送されていたので、見ました。
内容としては、ミュースカイ(空港特急)、犬山の観光、あと名古屋駅のお話があったのですが、メインのトークが行われたロケ場所が、豊田市、鞍ヶ池公園の名鉄電車でした。
だから…、久しぶりに、この電車を見に行ってきました♪。

見に行くのは、なんと、8年ぶりでした。当時は、ペンキ塗り直し後の直後っぽく、とてもきれいな車体だったのですが…。今回行ってみたら、なんかもう、ペンキは所々が剥がれ落ちているし、車内の座席も、結構破れた後があって、ちょっと、ショックでした…。

でもまあ、この日も、子供さんがいっぱいいて、車内の中を元気に走り回っているし、好かれているんだなこの電車、と、ちょっとほっこり。

毎月、岡崎市南公園のSLを清掃している私としては、この電車にペンキ塗ってあげたいな~、と、ちょっと思ったりして。

ちなみにここにこの電車がやってきたのは、テスト用車両として、豊田線を、「いの一番」に走った縁があってのこと、です。名鉄豊田線は、つまり地下鉄鶴舞線と相互乗り入れをしているのですが、開業当時の地下鉄3000系も、ほとんど廃車されていたりするし、時の流れを感じますね。

ちなみに、放映されていた番組は、NHKの、「Japan Railway Journal」でした。
私の見たのは、地上波でのローカル放送だったのですが、英語版はここから見ることができます。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/japanrailway/20181019/2049057/

4Kカメラ買いました…使い心地など。


新しいカメラを買いました♪。Panasonicの、HC-WX990Mです。
…というものの、実は…

今まで使っているカメラ(Panasonic HC-900M)が、だんだんと劣化していったからです…。
劣化した部分は、レンズ部分。ズームしたときに手振れ機構がジージー音がすることと、あと一番ひどいのは、一番表面のレンズの、裏面(内側)がボロボロになってしまっていました。
(ちなみに買ってから、もう、5年経ちますね…)
修理を出そうかと思いましたが、せっかくなので、新しいカメラを買うことに決めました。

早速使ってみたのですが、実際のところ….
「民生用4Kカメラは、まだ早い!!」そんな感じです…(=_=)

その理由は…

  1. 4K30pである。
    確かに、4K映像は、めっちゃ綺麗です。
    でも、30p(1秒間に30コマ)というのが、ちょっと残念…(=_=)。
    もっとも、今まで使っていたカメラって、1080-60p(1秒間に60コマ)なんですよね…。
    現在のデジタルテレビでも、その前のアナログテレビでも、一応、1秒間に60フレーム切り替わるので、30pでは、とってもカクカクに見えてしまいます。
    ちなみに、4K60コマ(4K60P)で撮れるカメラもあるのですが、セミプロ向けなんですよね~。お値段も大きさも大きいので、バッグにポイ出来ない…。
  2. 音声が2chのみである(サラウンドではない)
    私の買ったカメラはPanasonicのものなのですが、SONYのカメラでも、現在の段階では、4K撮影の場合は、サラウンド音声が録音できません。
    (民生用4Kカメラの商品紹介で、「サラウンドで録音できます」とうたっていますが、あくまで、フルハイビジョンの画質の時のみ、サラウンドで録音可能です!!)
    どうやら、民生カメラでは、まだ、4Kでサラウンドを録音できる規格が策定されていないみたいです…。
    (なんていいつつ、編集ソフトでは、画質4K、サラウンド音声というのも対応しているのですが。)
    せっかく、画質が良くて臨場感あるのに、音声が臨場感なしでは、とても残念です…。

こんな感じでしょうか。

話は変わって、それまで使っていた、HC-X900Mとの違いです。

そもそも、私がPanasonicのビデオカメラにしたのは、.
・3CCD(3MOS)である
ということだったんです。
CCD(MOS)というのは、カメラが光を感じ取る部分。Panasonic製は、放送局のカメラと同じ、「CCD(MOS)3枚」使って、映像を記録していたのです。民生機で。
(具体的に、色を光の3原色赤・緑・青と分け、それぞれのCCD(MOS)で受け取るので、普通の1CCD(MOS)のカメラと違って、輪郭が綺麗です。)

話はそれましたが、HC-X900Mとの違いです。

  • (○)傾き補正が付いている
    HC-X900Mは、3MOSでとっても綺麗な映像なのですが、いかんせん、動画撮影中は、ゆっくりゆらゆらと、画面が揺れます。
    あと、私自身、たまに、カメラを水平に構えることが出来なくって…w
    HC-WX990Mは、傾き補正が付いているので、傾きを気にすることなく、しっかりと映像を決めることが出来ます。
  • (○)ズームがスムーズ
    HC-X900Mでは、ズームレバーをゆっくり動かすと、ズームのスピードがガクッと上がるのに違和感がありました。
    HC-WX990Mでは、ズーム速度もスムーズに変わりますが、HC-X900Mのほうが、速度調節が多段階のような気がします。
  • (○)色がコロコロ変わらない
    HC-X900Mは、画質はいいのですが、ホワイトバランスが狂いやすく、コロコロと色が変わってしまっていました。
    HC-WX990Mは、3CCDではないので、色は安定しています。
  • (○)オートモードでも、明るさや色の微調整が出来るようになった。
    IA+モードというのがあって、IAモードの、微調整が出来ます。
  • (○)駆動電圧が7.2V→5Vになった
    ACアダプタが、1.8AのUSB端子の形になりました。5Vで1.8Aということは、同じ出力の出来るモバイルバッテリーでも代用できるので、スマホとモバイルバッテリーを共用できます。
    (×)フラッシュがなくなった
    写真撮影でも、フラッシュではなくビデオライトを使います。ちょっと光量が足らない気がします。
  • (△)ファインダーがない
    HC-WXF990Mという機種では、良さげなファインダーが付いています。
    WX990M(Fが付かない)にはファインダーが付いていない廉価版なのですが、最近はファインダーはほとんど使っていないので、なんとか我慢できます…。
  • (△)3Dアダプタが付かない
    3D撮影は割と好きだったのですが。結局、HC-X900Mも、重宝しますね。

カメラの変遷(撮影はスマホカメラです~)

「あ~ん、見えすぎちゃって~困るの~♪」
なんて某アンテナのCMがありましたが(^-^;;
4Kは、めっちゃ綺麗です。
でも、4K録画って、すぐにメモリが満タンになってしまうんですよね~。
あと、フルハイビジョン撮影も、HC-WX990Mのほうが、断然綺麗です。

でも…こりゃもしかすると…
4Kテレビが欲しくなる????

変な人が

急行列車で座っていたら、

「すみません、ここ座ります」ってお兄ちゃんがw
(つまり、ドケってこと)

優先席でもないし、ましてや座席指定でもないし、
隣座っていた人の知り合いでもなさそうだし、

手を振って、ダメダメと合図したのですが、

一体、何だったのだろう…

あ、クロスシートなので。

すごい体験した( ̄▽ ̄;)。

先日、岐阜と愛知県西武がすごい大雨に見舞われ、名鉄が、一時運転見合せになりました。

私も、帰宅途中だったのですが、数時間電車のなかで待たされ…
線路の安全を確認するための回送列車が走り…
ようやく、次の駅まで、列車が運行されました。

その、次の駅でのハプニングです。

列車が岩倉駅に止まってしまい、いままで乗っていた列車が回送になり、向かい側に止まっている、先程まで線路確認のため回送を行っていた2200系のドアが開きました。
まだ、行き先が決まっていなかったので、どのような案内表示になっているのか確認したところ…

「試運転」(@_@)

そう、いま、私たちは、試運転に乗車しているんです♪
試運転に乗車 試運転に乗車
ほう、試運転の時の案内表示は、こうなっているのですか(⌒‐⌒)
結局、向かい側の列車が、運行されるようになったので、この列車は、回送になってしまったのですが。

さらに待っていると、向かい側ホームに、こんな列車が。

ミュースカイです。 ミュースカイです。
なんと、全車特別車のミュースカイ、2000系が、普通運用です。(*^^*)
まあ、一部特別車ならあり得るのですが、こんな混んだミュースカイは珍しかったです。

その後、1200系の急行にも乗ったのですが、
そんなん目じゃなかったです。

よし、乗った(⌒‐⌒)

名鉄の特急、今日は、パノラマスーパー1113Fでした(⌒‐⌒)
この前は、2212Fにも乗れたんですが…新車の香りがしました。

なんていいつつ、2212Fに関しては、見るのは3回目です( ̄▽ ̄;)。