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家康行列

家康行列の起源は、江戸時代に本多忠勝を祀る、映世神社のお祭りとして、岡崎藩主の指揮のもとに、鎧兜を付け、旗指物を立ててほら貝を鳴らし、隊列を組み、矢を放ち鉄砲を撃つなど戦法を鍛練した儀式が始まりだそうです。
明治に入り、旧岡崎藩士たちが甲冑を付けて行進する武者行列となりました。
戦後一時中断したのですが、「家康まつり」として復活しました。そして、昭和34年に岡崎城の復元とともに、岡崎市観光協会が主催するようになり、岡崎桜まつりの中心行事として現在まで受け継がれているそうです。
現在は、家康行列は、桜満開の4月第2日曜日に行われます。

家康行列に伴う交通規制図
家康行列に伴う交通規制図及び駐車場のご案内

交通:岡崎公園は、名鉄東岡崎駅より菅生川沿いに西へ徒歩15分
カーナビマップコード:51724383*62 (岡崎公園駐車場)
カーナビマップコード:51725461*56 (籠田公園駐車場)
※当日は通行止めだったり大混雑をしますので、できれば電車でのお越しをお勧めします。

交通安全パレード

行列の前半は、マーチングバンドやオープンカーのパレードが行われます。

マーチングバンド

オープンカー

龍城神社御神輿行列

時代行列(行列後半)

花車が通り過ぎると、いよいよ戦国時代絵巻の始まりです。

奴隊

竹千代(家康の幼名)

家康にゆかりのある姫君など

水野勝成隊

岡崎三郎信康隊

井伊直政隊

槍隊

本田忠勝隊

徳川家康隊

榊原康政隊

酒井忠次隊

こんなこともありました。

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