HSST-03号機

HSST-03号機

HSSTとは、「High Speed Surface Transport」の略で、日本航空(JAL)と住友電気工業が開発した、磁気浮上、リニアモーター推進による新しいタイプの交通機関です。
その後、JALから中部HSST開発へ開発が移管され、2005年、主に愛・地球博への交通機関として、通称「リニモ」として実用化されました。
HSST-03(別名「HSST-EXPO’85」)は、1985年に開かれたつくば科学万博に向けて1983年3月から開発されたもので、前身の1号機、2号機と違い、3号機の特徴としては、浮上走行装置をモジュール化したことにより、車両と軌道の軽量化に成功したことです。
1985年の筑波万博、1986年のバンクーバー国際交通博覧会、1987年の岡崎葵博でデモ走行を行った後、現在は岡崎市の南公園に静態保存されています。

INDEX

aket 南公園に静態保存されているHSST-03号機
HSST(ホンモノ)についての写真です。あんなものも写っていますよ♪

aket エンドウ HSST-03模型(ディスプレイモデル)
昔売っていた、HSST-03のプラモデルを作ってみました♪

aket エンドウ HSST-03模型(浮上・走行モデル)
HSST-03の「浮上してリニアモーターで走る」模型も入手です♪

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