HSST-03模型 浮上、走行セット

エンドウ製・HSST-03模型 浮上、走行セット

浮上走行模型を、まずはビデオでどうぞ。

また、オークションで落としました♪

どうしても、実物のHSST-03の中でこの模型を走らせたい、と思って、オークションで落札をしました。落札価格は35,500円です。

外箱の大きさは、大体A3サイズです。シルバーの外観に青文字で商品名、と、とてもシックです。

車両とレール、あと、パワーパック、説明書が入っています。
しっかりと、ウレタンでパッキングされているのが、ほぉ、と思いました。

箱の内容物の詳細についてはPDFファイルをご覧ください。

この模型は、単1電池4本(6V)で動作します。
スイッチが2つ付いていますが、上のスイッチが速度(高速/低速)、下のスイッチが走行/停止スイッチです。

レールは、5本のレールを繋ぐのですが、このジョイントがかなりしっかりしていて、とても硬いです…。
5本のレールのうち一本が、レールとパワーパックを繋ぐフィーダー線と、車両をレールに乗せることが出来るように切り欠きがあります。

レールの長さは、約1mあります。
ビューッと加速して、早めにスイッチを停止にしないと、レールから飛び出してしまいます…。
…なんか、説明書によると、楕円形レールとかを売り出す予定です、って書いてあるのですが…出たのかな?。

浮上します

もちろん、プラモデル同様、磁石の反発力でレールの上を浮いています。

リニアモーターの力で走行します。

レール上の送電端子は、タイミングよく、車両の電磁石をNSと切り替えるように、+-と電流を切り替えるようにセッティングされています。

+-と、タイミングよく切り替えられた電流が、車体の走行モジュールに付いている集電装置(ローラー)から、電磁石に伝わります。

レールと車両には、浮上用の磁石が付いているのでそれぞれが反発し、HSST-03が浮くようになっています。
レールによって切り替えられた、車両の電磁石のN極S極と、レールに付いている走行用磁石のS極N極をタイミングよく切り替えることにより、車両が走行します。

秋の南公園祭りで、ホンモノとのコラボをします。

模型の縮尺が1:80ですので、この模型が80個(模型1個3万5千円×80個=280万円!!)で、本物の長さになります♪今年も、秋の南公園まつりにて、HSST-03のホーム上にて、この走行模型を公開しようと思います。(もちろん、運転もできますよ♪)

HSST-03ホンモノの中で、HSST-03の模型を走らせまくった動画も、ぜひ、ご覧ください!!

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