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【機関車と炭水車の連結部分】
機関車と炭水車(テンダー)は、中間引棒(ドローバー)で連結されています。また、中間緩衝器は、ブレーキや下り坂などでの、炭水車が機関車を押しつける力を弱める働きをします。
機関車と炭水車の連結部分の右側(機関助手側)には、給水・暖房管がつながっています。
(機関士側には、ブレーキホースがつながっています。)

①暖房管・・・客車の暖房装置へ蒸気を送ります。
・ホースV継手・・・ホース2本とV継手で繋がれているので、V型ホースと言います。V継手の位置に弁体があるのですが、暖房が止まると自動的に弁が開いて、暖房蒸気が冷えた復水を排出できるようになっています。
②給水管・・・給水ポンプ・給水温め器を通してボイラーへ水を送ります。
③水撒き注水管・・・レール・車輪・灰箱への水まき用の水を送ります。


従台車(p47)≪ <INDEX> ≫炭水車(運転席側)(p49)

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