今度、乙川に新しい橋が架かるのですが、それにより、殿橋の名前が変わります。

現在の橋の名前は「殿橋」なのですが、新しい橋の名前が「殿橋」、現在の「殿橋」が「姫橋」となるみたいです。

元々、殿が通る「東海道」と、姫が通る「姫街道」という街道はあったのですが、それにならい、新しい殿橋は殿、古い姫橋は姫が渡るという意味も込められているそうです。

(なんて話はエイプリルフールのウソですがw)

ここから本当の話。

新しい橋が、あと少しで完成しそうですね(^-^)。

殿橋の名前は、ずっと殿橋のままなのは、もちろんのことなのですが、新しい橋の名前と、その、通りの名前が決まりました。
橋の名前は「桜城橋(さくらのしろばし)」、橋から、桜とお城が見えるという意味合いで考えられた名前みたいなのです。また、籠田公園から「桜城橋」までの通りの愛称が「天下の道(てんかのみち)」と決められました。こちらはもちろん、「殿」、天下を取った徳川家康は、岡崎城出身だということに、ちなんだ名前ですね(^^)

ちなみに、桜城橋は、人道橋で、車は通ることが出来ません。もしかすると橋の上に、露店が出るかもしれませんね♪


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