東岡崎駅に、ペデストリアンデッキと、複合商業施設がオープンしました。

ペデストリアンデッキ(空中回廊)

徳川家康公騎馬像

この空中回廊でとても目立つのが、徳川家康公騎馬像。

1560年桶狭間の配線により岡崎への期間を果たした松平元康が松平家康を経て徳川家康と改姓した25歳当時の若き日の家康公のモニュメントです。
ピンチをチャンスに転換し、天下統一と平和な世の中を作り上げた強度の英雄の姿から「困難に立ち向かい、人生を切り開いてゆく」三河武士の精神を子供たちに学んで欲しいという願いを込めています。彫刻像の制作は日本芸術院会員の神戸 峰男氏に、台座の揮毫(きごう)は徳川宗家第十八代当主 徳川 恒孝氏に依頼いたしました。
像の建立にあたっては、多くの個人及び団体・法人の方々からの寄付金や募金が充てられています。

令和元年十一月吉日

岡崎市長 内田康宏

像の大きさは、
・高さ5.3メートル 奥行4.8メートル 幅2.4メートル
台座の大きさが、
・高さ4.2メートル 奥行4.4メートル 幅2.2メートル
合わせて、高さ9.5メートルという、とても大きくて目立つ像です。
像の製作費は、1億2200万円で、
「東岡崎駅に降り立った観光客に、岡崎が家康誕生の地であることを印象付けるため」、また、「市民や来訪者に『郷土 岡崎』に対する市民の誇りと愛着の新たなシンボルとすること」を目的として製作されたそうです。ちなみに、京の方を向いているそうです。

オトリバーサイドテラス

令和元年11月2日に、オトリバーサイドテラスと東岡崎駅のペデストリアンデッキがオープンしました。
オトリバーサイドテラスには、
・エステ
・保育所
・レンタカー
・フィットネス
・ホットヨガスタジオ
・コワーキング
・不動産屋
・パンケーキのお店
・とんかつ屋
・ダイニングバー
・イタリアンレストラン
・行列のできる食パン屋さん
・コンビニ

あと、ホテルと、駐車場・駐輪場が建っています。
また、オトリバーサイドテラスの乙川よりもかなり整備されて、散策などが楽しめそうですね♪

岡ビルはどうなるの?

「行きも帰りも岡ビル百貨店」でおなじみの、「岡ビル」なのですが、
以前はとても賑わっていたのですが、現在は、お店もかなり撤退してしまい、2階3階は寂れてしまっています。
また、建物の老朽化と、東岡崎駅北口の再開発などで、岡ビルは取り壊され、新しいビルが建つという、岡崎市の計画もあるとか。
ただ、名鉄としては、建物の取り壊しに関しては、まだハッキリしないそうで、実際は、ビル建て替え計画は、まだ動いて居なさそうです。
もっとも、バスターミナルをどうするのか、駅自体をどうするのか、とか、いろいろありますもんね…。
ちなみに、ペデストリアンデッキに通じる、東口の駅のホームの階段は、私はあまり登る気がありません…(^-^;


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