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豊川稲荷

豊川稲荷は、「稲荷」と付きますが、神社ではなくお寺です。正式には、妙厳寺の境内に鎮守として祀られた「豊川枳尼真天」の通称です。
今からおよそ600年前の室町時代に開創され、今川義元、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康からの帰依を受けました。その後、江戸時代になると、大岡越前守忠相、渡辺崋山などの武人、文人達の信仰を集め、さらには庶民の間で商売繁盛、家内安全、福徳開運の神として全国に信仰が広まりました。
大岡越前守忠相は、自宅に豊川稲荷を祀り、朝晩おまいりをしていたそうです(後の、東京赤坂にある豊川稲荷 東京別院)。
京都の伏見稲荷とともに日本三大稲荷とされ、年間数百万人の参拝者が訪れます。

交通:名鉄豊川線豊川稲荷駅・JR飯田線豊川駅から徒歩10分
カーナビマップコード:43542338*17 (大駐車場)
カーナビマップコード:43542546*73 (臨時駐車場)
カーナビマップコード:43542559*35 (境内駐車場)
※境内駐車場は、ものすごく入りにくいです。また、12/31~1/6くらいまでの間は、周辺が通行止めになりますので、大駐車場か、臨時駐車場を利用してください。

門前町

門前町のシンボルは、もちろん「狐」

円福山 豊川閣 妙厳寺(豊川稲荷境内)

豊川稲荷は、境内の左奥にあります。

総門

境内

境内案内図
境内案内図

妙厳寺 法堂(本堂)

豊川稲荷 本殿

境内

霊狐塚

奥の院

境内

寺寶館

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