動画詳細
撮影場所:豊橋駅・JR下地駅
     豊川駅・名鉄東岡崎駅
撮影カメラ:Panasonic HC-WX990M(4K撮影)
声の出演:弦巻マキ(VOICEROID2)
音楽:「Stable yet」「orange」/MusMus
製作:あずとりえ
公開日:2019年2月13日
上映時間:7分13秒

©Azutelier, 2019


2019年2月12日に行われた、名鉄新造特急2200系第5次車、2213F(編成)の、甲種輸送の様子を撮影してきました。
この日は、他にも結構、2200系トップナンバーや、廃車になりそうな車両、等を写すことが出来ました。

第1幕-豊橋駅にて-

実は私自身、名鉄の甲種輸送を撮影するのは初めてなので、とりあえず、3番ホーム、名鉄線ホームから狙ってみることにしました。

そういえば、最後尾の2313号車を見て気づいたのが、連結器が、本来のものではなく、搬送用の並型自動連結器になっていたことです。名鉄なら、(小型だけど)密着自動連結器だからそのまま連結できるじゃん、と思ったのですが、新しい連結器を使いたくなかったのか??…。

第2幕-下地(しもじ)駅にて-

名鉄の甲種輸送は、豊川の日本車両から、
豊川-(JR飯田線)-豊橋ー(JR東海道本線)-笠寺-(名古屋臨海鉄道)-名電築港-(名鉄築港線)-大江
と、大回りをして名鉄に搬入されます。
ちなみに豊橋から名鉄線にそのまま入ることもできないことはない(線路はつながっている)のですが、豊橋駅には、入線した車両を検査する施設がないこと(車検が済んでいないので名鉄線内を自走できないこと)、かといって、電気機関車で引っ張るのにも、急坂があったりでパワー(速度)が足りない事、の理由があるそうです。

そこで、せっかくなら、と、下地駅まで行って、甲種輸送を撮影することにしました。
ただ…この下地駅、名鉄線とJR飯田線の共用区間なので名鉄電車が通過していくのはわかるのですが、(豊川より向こうに行ってしまう)普通列車までも、通過してしまうんです~w。
風が強かったし、列車はとことん通過していくし、ほんと「しもじい」思いをしましたw。

第3幕-帰り道-

下地駅からの帰り、結局、豊川行きの電車の方が来るのが早かったので、そちらに乗って、名鉄豊川稲荷駅から戻ってきました。

そこで乗った車両は、なんと、2200系のトップナンバー、2201Fでした。

第3幕-廃車される可能性のある車両-

ところで、今回の撮影に関しては、様々な旧型車両を写すことが出来ました。

豊橋駅にて、30周年記念ヘッドマークの付いた、パノラマスーパー1030系1131F。
その後、結局は、3月13日に運用離脱後、あっという間に廃車・解体されてしまいました…。

東岡崎にて、5700系の、5703F。
特に狙ったわけではなかったのですが、2月中に廃車、解体されてしまいました…。

同じく東岡崎にて、6000系6006F。
6000系は、これよりも古いもの(トップナンバーなど)が、三河線に使用されていますね。だから、意外に長生きするのかもしれませんが…。本線系は早めに廃車になってしまうかも、なんて話も聞いたことがあります。

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