岡崎公園、桜満開です☆

さくら、満開ですね♪

岡崎公園も、ちょうど見ごろで…、
とっても”たーくさん”の人で、賑わってます(^o^)、
…というか…乙川川岸の屋台街が、めっちゃ混雑しています。
(人が多すぎて疲れたよ~(=_=)。)

来週の日曜日(10日)は、家康行列があるで、もっと混むと思うのですが…。

あ、そうそう、「岡崎城下舟遊び」の舟に乗ってきました♪
去年までは、屋根付きの20人乗りくらいの屋形船だったのですが、
今年は、15人乗りくらいの、小さなボートで、川遊びを楽しめます。

乗船時間は、30分くらいなのですが…、
潜水橋近くの乗り場からスタート、
乙川を上り~殿橋~明代橋の下をくぐって…、
~Uターン。
そのまま乙川を下って…、
あれあれ、10分くらいで、もう船着場へ到着!?!?
…と思ったら…
「頭を下げてください~」船頭さんの合図で…
そのまま真っ直ぐ、潜水橋の下を通過。
水面から橋まで、1メートルもなかったと思います…。

これが、今回の舟遊びの見どころ???、でしょうか(^_^;;)

そして、手漕ぎボートとぶつからないように、ゆっくりと走りつつ…、
今度は、遊覧船は、乙川から曲がり、伊賀川を上って行きます。
こんな浅い川、よく、舟が走れるね~、なんて思っていたのですが、
竹千代橋を過ぎて…、
朝ドラ「純情きらり」のロケ地ともなった、竹千代橋と坂谷橋の中間点くらいのところで、
Uターンというか、停まってそのまま方向転換…。
また、乙川に戻り…、
最後のスポット、また、潜水橋の下を抜け…、
船着場へ到着。

水面も近いし、潜水橋の下までくぐるし、伊賀川まで入っていくので…、
かなり楽しめた、クルーズでした☆ミ

ちなみに、「岡崎城下舟遊び」は、大人一人1000円(子供700円)、
桜の期間中は、15分に1本、と、増便されているのですが、
それでも、私の乗ったときは、1時間半待ちでした。
(あらかじめ、便を決めて切符を買い、乗船時間の10分前に集まる、という感じです。)

殿橋のイルミネーションが始まりました♪

愛知県岡崎市の中心部を流れる乙川。
「乙川リバーフロント地区整備事業」の一環として、乙川にかかる橋、「殿橋」が、ライトアップされるようになりました。
一番の見どころは、ライトアップされている橋の真下。真下に立つと、とても幻想的な光景が広がります。
ぜひ、ビデオでどうぞ♪

お花見などなど…その1「葵桜」。

岡崎市の中央部を流れる乙川の、竜美丘会館脇の川沿いに、「葵桜」という桜並木があるのは、ご存知でしょうか?
有志の方々が、2001年に「河津桜」をここに植え、岡崎で一番早く咲く桜として、新聞などでも取り上げられるようになりました。
あずとりえのTopページでも、取り上げましたが、前回写したのは、夕方だったので…、

今日また、撮影に行ってきました♪

「葵桜」桜並木

花の咲き具合としては…竜美丘会館に近いほうは、満開過ぎ、という感じがしました。
でも、ちょうど、見ごろです♪

花アップ 葵桜 葵桜 葵桜 葵桜

特に朝なので、ヒヨドリやメジロも、たくさん蜜を吸いに集まっていました。
ヒヨドリ メジロ

あと、そういえば、今年は、石のベンチが置かれていました。座ってのんびりと桜見物、なんてのも良いカモ。
石のベンチ   石のベンチと葵桜

あと、そういえば…、
桜の木に電球が取り付けられていたのですが…、
夜に行ってみると、フリーマーケットのおうちの前だけ、でしたが、ライトアップされていました。ぜひ、幻想的な風景も、どうぞ♪

葵桜「夜桜」 葵桜「夜桜」
葵桜「夜桜」

(その2に続きます…。)

殿橋のビューポイント

殿橋の夕焼け
乙川(菅生川)にかかる、鉄筋コンクリート製の「殿橋」が、現在、耐震工事中なのですが…。
そのたもとの看板に、ちょっとした、殿橋の豆知識が書かれているのは、ご存知でしょうか?

殿橋について殿橋ワンポイント

長寿命化・耐震化工事を行っています殿橋の耐震工事

豆知識殿橋ビュースポット

●親柱
親柱
親柱です。御影石で出来ていて、当時の石工の熟練の技が生かされています。殿橋は、昭和2年に作られましたが、それから約90年、地震にも耐え、当時の姿を保っています。なお、戦争の金属供出で上部の青銅製の造形物がなくなってしまったのですが、その後、市民の力で、再建されて、今に至っています。

●ビュースポット
ビュースポットは橋の下 ビュースポットは橋の下
この橋のビュースポットは、橋の下の、規則正しく並んだ橋脚でしょうか。
正面と、斜め方向で、橋梁の間が、スポポポポーンと、パース線みたいに直線的に抜ける様子が、とても美しいです♪

夕焼け
殿橋から見た、乙川の下流の様子です。